/ SUBSIDY
解体費用の補助金について
解体の費用には、補助金制度を活用できる場合があります。「うちは対象になるのかな」——そんな段階のご相談でかまいません。使える制度があるかどうかの確認から、面倒な申請手続きのお手伝いまで対応します。
申請手続きのサポートは無料
/ SUPPORT
「手続きが難しそう」「書類を揃えるのが大変」——そう感じて補助金をあきらめてしまう方は少なくありません。ヴィレッジでは、解体工事をご依頼いただいたお客様の申請手続きを、費用をいただかずにお手伝いしています。
当社がすること
- 使える制度があるかをお調べします建物の場所・建築年・今の状態をお聞きして、補助の対象になりそうかを確認します。北九州市以外の市町村の制度もお調べします。
- 必要な書類をご用意します申請には見積書・工事の内訳・現況写真・位置図などが必要です。解体業者でなければ用意しにくい書類は、すべて当社で作成します。
- 書類の書き方をご案内します申請書に何を書けばよいか、どの欄にどの数字が入るかを、1枚ずつ一緒に確認しながらご案内します。
- 市の窓口とのやりとりを進めます判定の申出や工事内容の確認など、市とのやりとりは当社が窓口になって進めます。お客様が何度も市役所へ足を運ぶ必要はありません。
- 工事後の報告まで対応します補助金は工事が終わって報告書を出したあとに交付されます。完了写真やマニフェストなど、報告に必要な書類も当社でまとめます。
お客様にしていただくこと
- 申請書へのご署名・ご押印
- 本人確認書類や登記事項証明書など、ご本人でないと取れない書類のご用意
- 所有者が複数いる場合の、ご家族への同意のご確認
申請のお手伝いに費用はいただきません(解体工事のご依頼が前提です)。
書類の作成を代理して行う必要がある場合は、提携している専門家(行政書士など)をご紹介します。
/ PROGRAM
北九州市には、古くなった空き家の解体費用の一部を補助する制度があります。条件に当てはまれば、費用のご負担を少し軽くできるかもしれません。
老朽空き家等除却促進事業
- 対象となる建物
- 昭和56年5月以前に建てられた老朽空き家。市の判定で「市場での流通が難しい」とされ、かつ一定の危険度が認められるものが対象です。
- 申請できる方
- 空き家の所有者・相続人、またはその同意を得た方
- 補助の額
- 下の①②を比べて低いほうの金額の3分の1以内(1棟あたり30万円まで)
補助の額の決まり方
解体工事業者との契約金額(税抜き)。家財道具の処分費などは含みません。
面積基準単価 × 延床面積(課税床面積)。単価は重機解体で1㎡あたり15,000円、手壊し解体で1㎡あたり24,000円です。
①と②のうち低いほうの金額の3分の1以内が補助されます。上限は1棟あたり30万円です。
この制度を利用するには、市による建物の判定を受ける必要があります。判定の結果によっては対象とならない場合もありますので、まずはご相談ください。
お問い合わせ先(北九州市):都市戦略局 空き家活用推進課 TEL 093-582-2777
※2026年9月時点の内容です。対象となる条件や金額は年度によって見直されます。 ご不明な点は当社までお問い合わせください。
/ POINT
工事を始める前にご相談ください
多くの制度では、市から交付決定のお知らせを受け取ってから工事を始めることになっています。解体をお考えの段階でお声がけいただければ、順番どおりに進められます。
年度ごとに受付の枠があります
1年ごとに予算が決められていて、枠がうまると受付が終わることもあります。お早めにご相談いただくと安心です。
内容は年度によって変わります
対象となる条件や金額は、毎年見直されます。最新の内容は当社でお調べしてご案内しますので、お気軽にお尋ねください。
/ FLOW
手続きは少し多く見えますが、面倒な部分は当社がお手伝いします。
ご相談(無料)
建物の場所と今の状態をお聞かせください。使えそうな制度があるかをお調べします。
現地の確認・お見積もり
現地を拝見して、無料でお見積もりを作成します。申請に必要な写真や書類もあわせてご用意します。
判定の依頼
北九州市の制度では、市に建物を見てもらう手続きがあります。申出書のご準備をお手伝いします。
申請・交付決定
市へ申請し、交付決定のお知らせを待ちます。この通知が届いてから工事を始めます。
着工・完了のご報告
工事を行い、完了後に報告書を提出します。その後、補助金が交付されます。
/ AREA
北九州市以外の地域でも、市町村ごとに空き家の解体に関する制度が設けられている場合があります。内容は自治体や年度によって変わりますので、お住まいの地域で使える制度があるかどうか、お気軽にお問い合わせください。当社でお調べしてご案内します。
/ FAQ