2026/11/07記事

怒らない

北九州市門司で建物解体をおこなっております。

株式会社ヴィレッジ 代表の中川です。

11月に入り秋から冬に移り変りを肌で感じるようになりました。

今回は、解体工事のことではなく、私が20年間、学んでおります「素心学」という

学びの中から、「怒らない」ことについて書かせていただきます。

「素心学」塾長である、池田 繁美 先生は「怒ること」について

怒ることは、悪いこと。怒ることは、未熟の証明。怒ることは、見苦しいこと。

と言われております。

私も元来、気が短く職人さんとの争いごとが絶えず、感情的になる未熟な性格で

心も体も痛めたことがあります。

そのような未熟な性格ですから人間関係も衝突ばかりで

うまくいくはいかずがありません、しかし、自分の感情をどのように抑えればいいのか

わからず悩み、時間だけが経過します。

そんな時に、池田先生と出会うことができ心を落ち着かせ感情をコントロールする

方法を教えていただくことで、少しずつ自分の感情を落ち着かせることができようになり

自然と「怒る」ことがなくなりはじめました。

感情を抑える方法については、又後日、書かせていただきます。

「ときには怒ることも必要でしょう」と言われることもあります、しかし、「ときには怒ってもいい」と

自分の中で認めてしまうと、「いまは怒ってもいい」と次から次へと、意思の弱い私は必ず

例外を持ち出してしまうようになります。

「怒らない」と決める上で大事なことは、「何が正しいのか」を普段から共有することと

「正しく導く」ことが目的であることだと思います。

「怒らない」と決めたことで、人との関係も良くなり相手を傷つけることもなくなりました

ものごとがよい方向へ進んでいることが実感できます。

季節の変わり目で体調を崩しやすいかとおもいますので、お体に気を付けてお過ごしください

最後まで読んでいただきありがとうございました。