怒らない
北九州市門司で建物解体をおこなっております。
株式会社ヴィレッジ 代表の中川です。
11月に入り秋から冬に移り変りを肌で感じるようになりました。
今回は、解体工事のことではなく、私が20年間、学んでおります「素心学」という
学びの中から、「怒らない」ことについて書かせていただきます。
「素心学」塾長である、池田 繁美 先生は「怒ること」について
怒ることは、悪いこと。怒ることは、未熟の証明。怒ることは、見苦しいこと。
と言われております。
私も元来、気が短く職人さんとの争いごとが絶えず、感情的になる未熟な性格で
心も体も痛めたことがあります。
そのような未熟な性格ですから人間関係も衝突ばかりで
うまくいくはいかずがありません、しかし、自分の感情をどのように抑えればいいのか
わからず悩み、時間だけが経過します。
そんな時に、池田先生と出会うことができ心を落ち着かせ感情をコントロールする
方法を教えていただくことで、少しずつ自分の感情を落ち着かせることができようになり
自然と「怒る」ことがなくなりはじめました。
感情を抑える方法については、又後日、書かせていただきます。
「ときには怒ることも必要でしょう」と言われることもあります、しかし、「ときには怒ってもいい」と
自分の中で認めてしまうと、「いまは怒ってもいい」と次から次へと、意思の弱い私は必ず
例外を持ち出してしまうようになります。
「怒らない」と決める上で大事なことは、「何が正しいのか」を普段から共有することと
「正しく導く」ことが目的であることだと思います。
「怒らない」と決めたことで、人との関係も良くなり相手を傷つけることもなくなりました
ものごとがよい方向へ進んでいることが実感できます。
季節の変わり目で体調を崩しやすいかとおもいますので、お体に気を付けてお過ごしください
最後まで読んでいただきありがとうございました。