解体工事事例12
北九州市門司で建物解体をおこなっております。
株式会社ヴィレッジ 代表の中川です。
今回は、工場内の機械基礎解体工事を書かせていただきます。
設置されていた機械は、鉄を加工するもので、かなりの大きさと重量があます。
機械本体は専門業者が事前に解体をおこない、その土台となる基礎の解体を自社が
施工しました。GL(グランドレベル)足元から最大深さ約6メートルあり
下からは水が湧いてきます、又、何十トンの機械を支える基礎ですので頑丈に造られており
解体重機も大型のものを使用し水と格闘しながらの解体工事となりました。
工場内部での解体で、関係ないエリアでは工場の方が、通常作業をおこなっております
周囲に気を使いながら自由が制限された中での解体工事となりましたが、なんとか工期内で
完了させることができました。
解体工事を行う前に、あらかじめ想定し準備をおこない解体をおこないますが、目に見えない
地中に隠れた部分の解体工事には、想定外のことが起こってしまします、これも実践をおこなう
ことで、今後に繋がるとてもいい勉強と経験にになります。
私ども、株式会社ヴィレッジは大きな解体から小さな解体まで、全てに対応させていただいて
おります。今、社会問題になっております空き家対策もおこなっておりますので
見積・相談無料でおこないますので、お気軽にご相談ください。
お願いいたします。