「座右の書」
北九州市門司で建物解体をおこなっております。
株式会社ヴィレッジ 代表の中川です。
今回は、解体工事のことではなく、私が20年間、学んでおります「素心学」という
学びの中から、「座右の書」について書かせていただきます。
「素心学」塾長である、池田 繁美 先生は「座右の書」について
「自分」という作品を完成させていくには、敬うべき「人生の師」と、常に身近に置いて
心のよりどころとすべき「座右の書」が必要不可欠であり、人生に指針をもたらす
宝物。あるいは、幸福な人生へと私たちを導いてくれる水先案内人だといえるるでしょう。
と言われております。
私の「座右の書」は、写真をアップしております、「素心集 1~3集 0号~300号」と
「素心学講義」です。「素心学講義」は経営者や組織のリーダーの心の持ち方が書かれて
あり、私も2年半前に、経営者となるときに何度も読みかえし、経営者の心がまえを持つ
ことができました。
「素心集 1~3集 0号~300号」は、今年の1月1日に0号から毎朝読み、池田先生に
ハガキを書いております。今朝も298号を読み、ハガキをだしました。
あと2号で300号完遂しますが、まだ終わりではなく二回りに進みます。
毎日、素心を読んでいますと、人生観、死生観、使命感、組織マネジメント、人間の徳性
自分の人生をどう進んでいくのかが明確になりました。
幸福な人生を導いてくれる「人生の師」「座右の書」をもつことができ、本当に幸せです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。