解体工事事例9
北九州市門司で建物解体をおこなっております。
株式会社ヴィレッジ 代表の中川です。
解体工事事例を書かせていただきます。
今回は、小倉南区で軽量鉄骨造建物を解体しました。
解体スペースを確保するために、何年も放置されていた植栽の撤去をおこない
解体作業をおこなえるスペースを確保して解体工事をおこないました。
工事場所:小倉南区長行西
構造:軽量鉄骨造2階建物
坪数:37坪
工事日数:18日間
工事金額:190万円
今回の解体工事は、庭が広く植栽の本数が多く、外構解体工事の金額がかかりました。
又、軽量鉄骨造の建物は、木造解体とは解体手順が異なります
何が異なるのかは、内装材(内部建材)の違いにあります。
どちらの建物も先行して内装材、瓦等を人力で分別解体する必要があります
木造建物の場合は、瓦、石膏ボードなど分別解体する手間が少なく
軽量鉄骨造の建物は、屋根材(コロニアルなど)、石膏ボード、断熱材、
外壁材(ルーフィングなど)分別する手間が木造建物よりかかってしまいます。
ですので木造建物解体単価より軽量鉄骨造の解体単価は高くなります。
軽量鉄骨造建物の解体坪単価は、44,000円 ~50,000円です。
参考にしていただければ幸いです。
株式会社ヴィレッジは、残置物の撤去、遺品整理、土地の活用、相続問題、
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