2026/10/08記事

徳治経営

北九州市門司で建物解体をおこなっております。

株式会社ヴィレッジ 代表の中川です。

今回は、解体工事のことではなく、私が20年間、学んでおります「素心学」という

学びの中から、「徳治経営」について書かせていただきます。

「素心学」塾長である、池田 繁美 先生は

「徳治経営」とは、「経営者が徳(思いやり)を身につけ、その徳(思いやり)をもって

会社を治める経営」だとおっしゃられております。

経営者が「徳(思いやり」を、身につけることで共に働くスタッフに安心を

与えることができます。

労働条件(給料、年間休日、勤務体制)を充実させることで安心を与えることもできると

思いますが、それには限界があります。

それよりも「この人のもとで働くことができてよかった」という満足感が、人の心を動かし

一人ひとりが仕事の質を高め、お客様や地域の方々に満足を与えるよう努力する。

その結果、お客様や地域の方々からの信用を得ることができるのではないかと思います。

先月末日に講義を聴きました、ネッツトヨタ南国株式会社の相談役 横田英毅 様

トップ保険サービス株式会社 野嶋 康教 社長 様の経営観も同じく

「社員の幸せを、第一に考えられた経営」に取り組まれております。

私も、これからの人生を共にするスタッフに、安心と喜び、やりがいと生きがいを

共有できる会社を目指してまいります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。