思いやり
北九州市門司で建物解体をおこなっております。
株式会社ヴィレッジ 代表の中川です。
今回は、解体工事のことではなく、私が20年間、学んでおります「素心学」という
学びの中から、「思いやり」について書かせていただきます。
両親や学校の先生に、「思いやりをもった人になりなさい」とよく言われていました。
「思いやり」とは、相手の気持ちや立場に立つこと、又寄り添うことと教えられてきました。
しかし、相手の立場に立つとうことができるのかというと、そう簡単ではない気がします、
生徒は、先生の立場に立つことはできませんし、従業員は、社長の立場に立つことはできません
逆も同じではないでしょうか。定義があいまいであれば、行動に移しにくくなってしまいます。
素心学では、「思いやり」をこのように定義しています。
1.周囲の人に、不快さをあたえない(相手が嫌がることをしない)
2.安心と喜びをあたえる(相手がうれしくなることを行う)
このように定義しますと行動に移しやすくなります。
もっとも大事なことは一番わがままがでやすい、身近な家族に対して「思いやり」を施す
ことだとしております。「思いやり」を身につけた人は、周囲の人から好かれます。
私も、「思いやり」を身につけた人物を目指し、日々、奮闘しております。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。