2026/09/25記事

思いやり

北九州市門司で建物解体をおこなっております。

株式会社ヴィレッジ 代表の中川です。

今回は、解体工事のことではなく、私が20年間、学んでおります「素心学」という

学びの中から、「思いやり」について書かせていただきます。

両親や学校の先生に、「思いやりをもった人になりなさい」とよく言われていました。

「思いやり」とは、相手の気持ちや立場に立つこと、又寄り添うことと教えられてきました。

しかし、相手の立場に立つとうことができるのかというと、そう簡単ではない気がします、

生徒は、先生の立場に立つことはできませんし、従業員は、社長の立場に立つことはできません

逆も同じではないでしょうか。定義があいまいであれば、行動に移しにくくなってしまいます。

素心学では、「思いやり」をこのように定義しています。

1.周囲の人に、不快さをあたえない(相手が嫌がることをしない)

2.安心と喜びをあたえる(相手がうれしくなることを行う)

このように定義しますと行動に移しやすくなります。

もっとも大事なことは一番わがままがでやすい、身近な家族に対して「思いやり」を施す

ことだとしております。「思いやり」を身につけた人は、周囲の人から好かれます。

私も、「思いやり」を身につけた人物を目指し、日々、奮闘しております。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。