2026/09/11記事

空き家問題

北九州市門司で建物解体をおこなっております。

株式会社ヴィレッジ 代表の中川です。

今回は、今社会問題となっております、「空き家」について書かせていただきます。

人が住まなくなった家の老朽化はとても早くなり、すぐに人が住める状態では

なくなってしまいます。老朽化した「空き家」は外壁や屋根が崩壊したりするだけでなく

樹木や雑草は生い茂り、野生動物が棲みついてしまい衛生面や景観を悪化させ

近隣の方々に悪影響を与えかねません。又、空き家を適切に管理せず放置し続けると

固定資産税の特例措置を受けられず税負担が増加したり、罰則が適用されたりする場合も

あります。相続登記も、2024年4月から法律で義務化され、不動産の取得を知った日から

3年以内に登記しないと10万円以下の罰金が科されるようになりました。

このように「空き家」を取り巻く環境は、日に日に厳しくまっております。

株式会社ヴィレッジは、建物解体だけではなく、解体助成金の代行手続き、土地の活用

リフォーム、どうにもならない解体した土地を国に引き渡す制度の説明など

「空き家」でお困りの方の力になりたいと思っております。

お気軽にご相談いただければ、すぐにお伺いいたします。

よろしくお願いいたします。